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    <title>タグ : 省エネ from CyberShowcaseブログ</title>
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    <description>行きたい、でも行けない人のための松下グループ“ブースサイド”レポート,Panasonic,Panasonic ideas for life,松下電器,松下電工,パナソニック,National,Panasonic Center,National Center,展示会,INTEROP YOKYO 2006,IT2006,INTEROP,CES,CEBIT,国際福祉機器展,CEATEC,ECO PRODUCTS,エコプロダクツ,展示会BLOG,展示会ブログ,Cyber showcase,サイバーショーケース,Cyber BLOG,Cyber ブログ,サイバーショーケース,サイバーブログ,展示会情報,Viera,Diga,Lumix,SD,D-snap,ideas,メインステージ</description>
    <language>ja-JP</language>
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      <title>オフィスまるごとエコアイディア／電気をかしこく減らすエコアイディア</title>
      <description>続いて「電気をかしこく減らすエコアイディア」です。環境配慮型照明器具「Wエコ」は一見普通の蛍光灯ですが、オフィスの電気代を減らすための工夫がいっぱいです。まず、蛍光灯1本で従来の蛍光灯2本分に匹敵する明るさ。これはランプそのものの明るさもアップしていますが、ランプの背後の反射板のかたちや形状に工夫をこらした結果だそうです。さらにランプ寿命が18,000時間と従来の約1.5倍になり、面倒な取り替えの手間を減らし、ランプ代も節約できます。1本で2本分、ということですから、ガラスなど材料として使われる資源の節約にもなります。 「Wエコ」の反射板（光っている部分の背後の白い部分）の表面をよ～く見てください。従来の反射板はツルツルだったのですが、「Wエコ」はザラザラしていますよね。このザラザラが蛍光灯の光を乱反射させ、明るさをアップさせるそうです。 反射板のかたちも従来の器具とは違います。左が「Wエコ」、右が従来の器具です。これも光の反射のムダを減らすようです。 最後は、「エミット・ビルコントローラ　WeLBA」です（「ウェルバ」と読みます）。オフィスビルやテナントビルの空調・照明などの設備をパソコン上で一手に管理できるシステムで、ビルの運用に合わせて省エネが図れます。たとえば、エアコンや照明の消し忘れをチェックし、パソコン上でクリックするだけでOFFにすることもできますし、昼間の外光を検知して調光することもできます。「WeLBA」を効率よく使えば、約30～35%の省エネができるという試算もあるそうです。 パソコン上にビルの図面が現れ、照明のON・OFF状況がひと目見てわかるようになっています（この画面では、赤くなっている部分が照明ONです）。空調や照明のつけっぱなしなど、普段と違うことがあれば、すぐにわかりますね。 パナソニックといえばついおウチで使う家電製品を連想しがちですが、実はオフィス用のこんな製品もたくさん開発しているんですね。家庭だけでなくオフィスにも、いろいろ活かせる環境技術があることを教えてもらいました。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 14:43:58 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08-420.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>照明</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>「おウチまるごとエコ」を実現する環境技術／ハイブリッド点灯方式の電球形蛍光灯「パルックボールプレミアQ（クイック）」</title>
      <description>今年4月、「2012年までに家庭用の白熱灯を電球形蛍光灯へ入れ替えたい」という国の方針が発表されたとき、「家庭のエコもいよいよここまで進んだか」という想いが胸をよぎりました。私は住宅取材で一般家庭にお邪魔することが多いのですが、最近の新築住宅はどこも電球形蛍光灯が多用されています。省エネ意識の高いお施主さんになると、浴室の白熱灯を自分で電球形蛍光灯に付け替える方もおられるほどで、世の中全体の環境意識の高まりを感じます。 昨年のエントリーで電球形蛍光灯「パルックボールプレミア」をご紹介しましたが、今年はさらに進化した「パルックボールプレミアQ（クイック）」が登場しました。蛍光灯が白熱灯よりはるかに省エネ性に優れているのは広く知られた事実ですが、白熱灯より立ち上がりが遅いことがデメリットのひとつと言われています。「パルックボールプレミアQ（クイック）」はその名のとおり、スイッチONしたときの立ち上がりが早く、トイレや廊下など頻繁にON・OFFする場所でも、白熱灯の代わりにストレスなく使えるメリットがあります。 早く点灯する秘密は、グルグル巻きのスパイラル発光管の中にコンパクトなクイックランプを内蔵したこと。点灯直後はこのクイックランプがすぐに点灯し、その後スパイラル発光管が充分に明るく安定したらクイックランプは自動的に消灯し、ムダな電力を使いません。もちろん長寿命で約13000時間もちますから、シリカ電球に比べて約13倍も長持ちです。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 14:59:26 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_340.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>環境</category>
            <category>トイレ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>「おウチまるごとCO2　-60%」のステージには、深い意味が含まれています</title>
      <description>ブースのいちばん目立つ場所にある「おウチまるごと」ステージでは、10分おきにMCによるプレゼンテーションが行われています。今年のテーマは、「おウチまるごとCO2　-60%」。さっそく見学してみました。 今年のコンセプト映像は子どもにもよくわかるようにアニメと簡単な会話の連続で構成されています。アニメの画面の中で洗濯乾燥機やエアコンといった家電製品がキャラクター化され、MCのお姉さんとかけあいでストーリーが進行。年々増え続ける家庭のCO2排出量を減らすために、パナソニックがさまざまなエコアイディアを提供していることや、最後には家電製品だけでなく、家そのものにもエコアイディアがあることに触れています。 子どもたちが大好きなアニメを使い、身近な家電製品が動いて会話するという、わかりやすいステージです。子どもたちにとってわかりやすいということは、大人にとってもわかりやすく、印象に残りやすいのではないでしょうか。環境問題は今、企業の規模を問わず取り組まなければならない重要な課題。これだけ環境意識が高まっている中で、家電メーカーであるパナソニックが「電気を消費し、CO2を排出する製品を大量に送り出す側の責任」に真剣に向き合っているのだな、と感じました。 そしてパナソニックだけでなく、このエコプロダクツ展に集まっている企業や団体は皆、それぞれの立場からそのようなメッセージを発信しているようにも思います。となると、私たち消費者はこれらの企業や団体が発信する省エネ情報を、地球環境のために大いに利用するべきなのかもしれません。 午前中のステージの様子です。朝いちばんから、校外学習の子どもたちが制服姿でたくさん訪れています。ただ見ているだけではなく、熱心にメモなど取りながら見ているのが印象的です。 MCの女性のユニフォームも、家の中で過ごしているようなカーディガンとスカート姿で、落ち着いた雰囲気です。表情もとっても柔らかで親しみやすいですね。 ここで、「おウチまるごとCO2　-60%」の内容についてご紹介します。京都議定書に定められた日本のCO2削減目標は、1990年と比べて－6%。国を挙げてさまざまな環境対策が講じられているものの、目標達成にはまだまだ遠い道のりであることは、みなさんもご存じのとおりです。むしろ家庭から出るCO2量は増えており、家の中のCO2削減対策が必要だといわれています。パナソニックが「おウチ」に注目したのも、家庭から出るCO2を積極的に減らしていくことが不可欠と考えてのことだそうです。 「-60%」という数字は、一戸建て住宅に住む4人家族（父母、娘、祖母）をモデル例に、1990年と2008年のパナソニック製品96品目のライフサイクル全体のCO2排出量を計算したもの。96品目の内容は、「おウチまるごと」ステージの左側に一覧表が掲載されています。パナソニック製品というと家電やAV機器を連想しがちですが、実はこの96品目の中にはステージでも紹介されたとおり、パナホームの家そのものも含まれています。気密性・断熱性の高い家は夏涼しく冬暖かいですから、CO2削減の強い味方。また、1990年当時より2008年の方が品目数は増えているのにCO2は60%も削減できているというのも、環境技術の進歩のなせるワザかもしれません。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:24:49 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_250.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>企業</category>
            <category>映像</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／エコアイディアでビル・オフィスまるごと省エネ</title>
      <description>先のエントリーでもご紹介した「Panasonic エコリレー」の映像が、Dreams Come Trueが歌うパナソニックソングにのせて世界各地での取り組みを紹介するCMとともに流れています。「Panasonic エコリレー」とは、日本、タイ、イギリス、ブラジル、アメリカ、中国など、世界39の国と地域にあるパナソニックの工場や関連会社などで一斉に展開された環境活動。植林・植樹、清掃、環境教育など、その土地土地に合った活動が行われたようです。 「ひろげるエコアイディア」ゾーンでは、たとえばマレーシアでは、海の珊瑚を増やすために、パナソニックが政府や教育機関と共同で人工岩礁を海に沈めました。透明度の高い海や人工岩礁に根づく珊瑚の映像に、一瞬リゾート気分を味わえますが、実はこの美しい海の中でも自然破壊が進行しているんですね。木の植樹はよく耳にしますが、海の中の植樹(?)なんて、ちょっと新鮮な感じがしました。実際に映像をご覧になりたい方はこちらへ。ほかにもこのコーナーでは、WWF北極圏プロジェクトなども紹介されています。 「ひろげるエコアイディア」ゾーンの展示台に使われている照明は白色LED。展示台が設営される前に触れてみましたが、小さくてまったく熱を感じないのに充分明るい、エコな照明です。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 19:31:28 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_240.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>映像</category>
            <category>照明</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／エコアイディアでビル・オフィスまるごと省エネ</title>
      <description>「おウチまるごとのエコ」以外に、オフィスのエコをまるごと考えるコーナーもあります。「エコアイディアでビル・オフィスまるごと省エネ」コーナーでは、「紙を使わないエコアイディア」や「移動しないエコアイディア」「電気をかしこく減らすエコアイディア」など、オフィス向けにたくさんのアイディアが紹介されています。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 18:24:53 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_228.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／真空断熱材とまんなかレイアウトで省エネ</title>
      <description>「真空断熱材とまんなかレイアウトで省エネ」コーナー。冷蔵庫やジャーポットに真空断熱材「U-Vacua」（「ユーバキュア」と読むそうです）を利用し、熱を逃がさない工夫がされているそうです。冷蔵庫で冷やした冷気や、沸かしたお湯の保温性が高まるから省エネなんですね。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:27:49 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_225.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／新ヒートポンプ方式で省エネ・節水</title>
      <description>こちらはおなじみの省エネ家電製品が展示されています。特に注目したいのが、「くらしの熱を上手に使う」アイディア。「新ヒートポンプ方式で省エネ・節水」コーナーは、ななめドラム洗濯乾燥機をご紹介しています。ヒートポンプが空気中に存在する熱をポンプのように取り出し、洗濯物を効率的に乾かします。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:02:35 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_224.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン エアロボで省エネ</title>
      <description>「エアロボで省エネ」コーナーでは、人の位置や動きを検知するセンサーと、それに合わせて気流をコントロールするロボットを搭載したエアコンをご紹介しています。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:21:01 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_223.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>センサー</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン 感動いっぱい　楽しみながらエコしよう</title>
      <description>「感動いっぱい　楽しみながらエコしよう」コーナーです。エンターテインメントを楽しみながらも、エコを考える時代。ハイビジョンテレビ「ビエラ」を中心にデジタルAV機器をつなぐ「ビエラリンク」が、省エネにも役立つことがわかります。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:14:25 +0900</pubDate>
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            <category>ハイビジョン</category>
            <category>エコ</category>
            <category>テレビ</category>
            <category>省エネ</category>
          </item>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン  電気の見える化で省エネをサポート</title>
      <description>ここから先は省エネ製品と、それを実現する「環境技術」が紹介されています。エコな床材「Eフロアー」を敷き、ハイビジョンテレビ「ビエラ」が置かれたこの一角は、おウチのリビングのようなイメージです。「電気の見える化で省エネをサポート」コーナーでは、「ライフィニティECOマネシステム」が展示されています。目に見えない電気の使用量を視覚化することができ、家族みんなのエコ意識を高めることができるシステムです。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:06:13 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_221.html</link>
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            <category>ハイビジョン</category>
            <category>エコ</category>
            <category>テレビ</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>開幕直前リポート（2）明日の開幕まで15時間！　ただいま総仕上げ中です</title>
      <description>午後7時を過ぎました。いよいよ明日11日午前10時のエコプロダクツ2008開幕まで、あと15時間ほど。パナソニックブースの設営作業は仕上げ段階に入りつつあります。 ブース全体から養生シートが剥がされ、きれいな床面が現れました。先ほどの床材もぴかぴかの状態です。この時点でブース内は土足禁止になり、私も靴を脱いで取材や撮影をしています。 「おウチまるごとステージ」のサインまわりの植栽です。この部分は植栽担当の方が複数の植物を植えたり、芝生をハサミで切ったりしながら、どう飾れば美しく見栄えがするのか、いろいろ試しておられました。お話をうかがったところ、「白いバックに映えて、なおかつ植物が目立ちすぎないように、針葉のコニファー（奥の方の細長い植物のことです）を選びました」とのこと。脇役である植物ひとつにも、いろんな方の工夫や想いがこめられているんですね。 毎日のくらしを支えるエコアイディアのコーナーでは、電球形蛍光灯の展示があるようです。ダンボール箱にいっぱい入ったパルックボールプレミアQ（クイック）と、シリカ電球を見かけました。どんなふうに展示されるのか楽しみです。 今年のパナソニックブースでは、おウチまるごとステージ、燃料電池マジックシアター、そしてビル・オフィスまるごと省エネコーナーでもステージが予定されているため、今もブース内のあちらこちらからリハーサルの声が聞こえてきます。それぞれどんなデモンストレーションを見せてもらえるのか、明日以降にお伝えしたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 19:35:11 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_110.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>デモ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>すぐ出来るエコといえば「電球形蛍光灯」</title>
      <description>みなさん電球形蛍光灯を使っていますか。我が家では白熱電球のほとんどを蛍光灯型電球に切り替えました。エコと考えなくてもその方がラクだから。取替の手間が1/１３に減るんですよ。しかも電気代も安くなる。家庭の電気代のうち、照明が占める割合がどれぐらいあるかご存知ですか。経済産業省資源エネルギー庁発表の電力需給概要（2005年度推定）によると、エアコンについで第2位、16.5%にもなるそうなんです。 今回の展示はボタンを押せばシリカ電球と「パルックボールプレミア」に点灯し、消費電力を比較できる仕組みになっています。写真をご覧いただければ分かると思いますが、電球形蛍光灯の消費電力はシリカ電球の1/５以下です。CO2も約80%も減らせるのだそうです。電気のエネルギーが光だけでなく、熱になって放出されてしまっていたんですね。でも、「パルックボールプレミア」の方は、エネルギーが効率よく光だけに使われるので電気を効率良く使うことができるんですね。 今回はアピールされていませんでしたが点灯スピードの比較もできます。スイッチを入れるとシリカ電球もパルックボールプレミアもほぼ同じぐらいのスピードで点灯します。明るさも充分です。我が家でも、階段だけは白熱電球が残っていました。でもCEATECに来て、パルックボールプレミアを見て階段も取り替えることに決めました。正直言うと、今まで階段の灯りを電球形蛍光灯に切り替えなかったのは、十分な明るさになるまで時間がかかると聞いていたから。でも、これなら取り替えても大丈夫。説明員の方に話を聞くと、さらにもっと早く明るくなる「パルックボールプレミアQ」という商品もあるそうです。 家の電球を「電球形蛍光灯」に取り替えるだけ。1灯あたり年間で約37kgもCO2が減らせて、電気代も年間約2,100円も節約にもなります。しかも電球の取替えの手間も減る。何をためらう必要があるんでしょう。電球形蛍光灯こそ、パナソニックの生活家電の新しいキャッチフレーズ「心地よく暮らしながらしっかりエコできる」にピッタリな商品じゃないでしょうか。 2008年9月16日現在、パナソニックの家まるごと96製品合計でのCO2排出量は、京都議定書で基準年となる1990年と比較して、約60％削減を達成しています。商品のリストを見ていると照明関連の製品が多いのが分かります。もともとこの60%削減という数値、2010年に達成する予定でたてていた目標値。それを2007年に3年前倒しで達成したのだそうです。電化製品はもちろんのこと、住宅や設備機器にいたるまで、家まるごとでCO2削減を考えることができるパナソニックだからこそできるエコアイディアが他にもいろいろあるんでしょうね。 12月にmakoさんがレポートしてくれるエコプロダクツ2008でそのあたりも、きっと詳しく紹介されるはずです。 真ん中、手前のボタンを押せば電球が点灯します。ほとんどタイムラグなく両方が点灯します。 製品の省エネや、製品と建物の相乗効果、創エネルギーなどパナソニックが取り組んでいるCO2削減アイディアは様々。グループの力を活かした相乗効果も大きそうです。</description>
      <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 13:03:53 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/10/ceatec08_550.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>写真</category>
            <category>レポート</category>
            <category>照明</category>
            <category>省エネ</category>
          </item>
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      <title>大画面や薄型を低消費電力で支えるNeoPDPテクノロジーの要、「高発光効率化技術」</title>
      <description>150ｖ型などの大画面化や24.7mmの薄型のPDPの展示が賑わっていますが、忘れてはならないのがこれを低消費電力で支える「高発光効率化技術」。高画質テクノロジーコーナーに展示されていたので紹介したいと思います。 画面の大型化、薄型化を実現するためには省電力、発熱量の抑制は避けて通れない問題です。そこで、蛍光体そのものの新材料開発や、放電効率を向上させるセル設計技術、さらに電力ロスを大幅に削減する新たな駆動技術の開発により、発光効率を約2倍に高めることに成功したのが「NeoPDPテクノロジー」の要となる「高発光効率化技術」なんだそうです。この技術は従来の延長線上の発想ではなく、製造工程を徹底的に見直した結果生まれた画期的な技術だということ。そう説明されるとパナソニックのプラズマパネルが1ランク上に進化するような気がしませんか。 もともとパナソニックのプラズマパネルはリビングで見るのにちょうど良い明るさに調整されています。つまり、この「高発光効率化技術」を使えば、明るさを現在の基準にキープしたときの消費電力は約1/2に抑えることができるというわけです。 この「高発光効率化技術」は、既存のラインナップでは1画素あたりの発光面積が最も小さい4２ｖ型フルハイビジョンパネルで開発された技術だということ。発光面積が大きいサイズのPDPに転用すれば、さらに高い省エネ効果を見込むことができるかもしれませんね。 向かって左側が07年度のモデル、右側が「高発光効率化技術」を使用したプラズマ。消費電力の差が一目瞭然で分かります。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:31:59 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/10/ceatec08_430.html</link>
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            <category>ハイビジョン</category>
            <category>プラズマ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>【Interop Tokyo/日本】本日開幕したインターロップの会場に行ってきました！</title>
      <description>こんにちはatsukoです。本日10時半より、幕張メッセにてインターロップが始まりました。いつもはライターさんを「行ってらっしゃい」と送り出しているのですが、今回は私が会場におじゃましています。早速パナソニックブースをのぞいてみましたよ。 パナソニックの今回のテーマは「ITソリューションで、オフィスにくらしに快適＆エコ」。早速このテーマについて担当者の方に聞いてみました。 インターロップはB to Bの展示会ですから、来られる来場者も企業のIT担当者や総務部門、システムインテグレーターなどの方々。最近はどの業界でもエコがテーマとして挙げられているようですが、エコはすでにスペックの一部のようにソリューションビジネスの必要な要件になっているのだそうです。それぞれの企業は実際にどのようなエコ活動をしたのか、どれだけCO2排出量が削減できたのか、というようなことを公にすることが求められています。新たなソリューションや製品を導入するときにも、それがコスト面だけでなく環境面からもどのような効果があるのかが重要になってきているのです。ソリューションを提案する際にも、仕様書に加えてCO2削減効果などの資料提出を求められることが増えているとのことです。ブース内のエココーナーの展示パネルには「1年間で○○kgのCO2排出量を削減」といった数値が必ず添えられており、エコの扱いはビジネスの効率化と同等に扱われているんだなと実感しました。 ITソリューションの場合、省エネタイプの家電製品のように、すぐ目に見える効果が出るものばかりではありません。たとえば、オフィスの照明制御。オフィス内の照明を自動的に制御するソリューションを導入すると、もちろんそのソリューションによって一定の省エネ効果は得られます。しかしそれだけではなく、運用していくうえで、たとえばどのフロアが多く電気を使っているかが明確になり、省エネ意識が高まったり、会議室や洗面所など場所によって適切な照明プランに変更することでトータルの省コスト化が見えてくることも考えられます。運用次第によっては、エコへの貢献度にも差が付きそうですね。 パナソニックは、(1)商品のエコアイディア、(2)ものづくりのエコアイディア、(3)ひろげるエコアイディアと3つのエコアイディアの取り組みを進めています。今回の展示ブースを見ていると「ITソリューションのエコ」というのは、もしかして4つ目のエコアイディアと呼べるようなものかも？と思いました。ブース内では他にもCO2排出量を減らすソリューションが提案されていましたのでこの後いくつかご紹介しますね。 布の質感を生かしたプリント地のような色合いの壁面と、爽やかな印象のスポット照明。ネットワークの先進技術や、どちらかと言うとカタめのソリューションの展示なのに、なんとなくやさしさを感じるのは、ITソリューションに快適さ（使いやすさや安心安全）とエコ（地球環境への配慮とCO2削減）を組み合わせて提案するパナソニックらしさかも、というのは深読みしすぎでしょうか？</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 19:05:53 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/06/it08_030.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>照明</category>
            <category>環境</category>
            <category>ネット</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>【Interop Tokyo/日本】オフィスも家庭も快適にするエコアイディアとは？</title>
      <description>いよいよ目前に迫ったInterop Tokyo　2008。パナソニックの出展テーマは「ITソリューションで、オフィスにくらしに快適＆エコ」。ITソリューションというと、ついビジネス向きの話に考えてしまいがちですが、家庭もIT化が着々と進んでいます。ホームセキュリティなどはわかりやすい例かもしれませんね。中にはすでに、導入されている方もいらっしゃると思います。 オフィス、家庭を問わず、セキュリティを強化したり、部屋を快適にするための機器や設備はいろいろ売られています。でも、省エネ、CO2排出量削減が課題になる今、快適さだけを求めてよいのか悩ましく思うこともあるのではないでしょうか。そこでパナソニックブースでは環境に配慮した方法で快適さを実現するITソリューションをご提案。快適なオフィス、家庭環境とエコが両立できる魅力を実感していただけますよ。 今年の出展テーマや具体的な出展製品の一覧についてはこちらでご覧になっていただけます。各製品の詳細ページにもリンクしています。 パナソニック主要展示会情報 http://panasonic.co.jp/exhibition/it2008/ また、出展の中心となる「環境に配慮したITソリューション」について、ITメディアエンタープライズサイトにて、「オフィスも家庭も快適にする、松下グループのエコアイディア」という記事が紹介されていますので合わせてご覧くださいね。 ITメディアエンタープライズ「オフィスも家庭も快適にする、松下グループのエコアイディア」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/26/news002.html</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:31:35 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/06/it08_020.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>セキュリティ</category>
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            <category>サイト</category>
            <category>省エネ</category>
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