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    <title>タグ : 省エネ from CyberShowcaseブログ</title>
    <link>http://feed.tagclick.net/blog//%E7%9C%81%E3%82%A8%E3%83%8D</link>
    <description>行きたい、でも行けない人のための松下グループ“ブースサイド”レポート,Panasonic,Panasonic ideas for life,松下電器,松下電工,パナソニック,National,Panasonic Center,National Center,展示会,INTEROP YOKYO 2006,IT2006,INTEROP,CES,CEBIT,国際福祉機器展,CEATEC,ECO PRODUCTS,エコプロダクツ,展示会BLOG,展示会ブログ,Cyber showcase,サイバーショーケース,Cyber BLOG,Cyber ブログ,サイバーショーケース,サイバーブログ,展示会情報,Viera,Diga,Lumix,SD,D-snap,ideas,メインステージ</description>
    <language>ja-JP</language>
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      <title>パナソニックセンター北京「環境ショウケース」① ＜商品のエコアイディアゾーン／省エネ編＞</title>
      <description>パナソニックは、「地球環境との共存」に貢献することを事業ビジョンのひとつに掲げ、「エコアイディア宣言」にもとづいた環境経営を推進しています。その「エコアイディア宣言」の重点的取り組みが、「商品のエコアイディア」「モノづくりのエコアイディア」「ひろげるエコアイディア」の3つのエコアイディア。パナソニックセンター北京の環境ショウケースも、この3つのエコアイディアごとにゾーンが分けられています。 では、最初に「商品のエコアイディア」を紹介したゾーンへご案内しましょう。こちらでは、省エネ効果の高い製品や技術の紹介をはじめ、創エネ、蓄エネ関連製品などを展示しています。 「パナソニック・中国環境フォーラム2009」で紹介されていた、日本のエコアイディアハウスに関する展示を、パナソニックセンター北京でも見つけました。省エネ製品を使うだけではなく、エネルギーをつくり出すとともに自然エネルギーを活用するという暮らしの提案です。ちなみにエコアイディアハウスは、中国語で「緑色創意之家」となっています(表記は簡体字)。雰囲気のある名称だと思いませんか？ こちらは、エアコンのコンプレッサーなどを制御するインバーター技術について解説するコーナーです。左の装置がインバーター無しで、右がインバーター付き。両方とも風力でピンポン玉を浮かび上がらせているのですが、モーターの回転数が細かくコントロールできるインバーター付きの方はピンポン玉の上下のブレが少なく、安定した制御で無駄なエネルギーを抑えられることを訴求しています。 こちらでは、冷蔵庫などに使われている真空断熱材「U-Vacua」の比較展示がおこなわれています。とても薄い素材でありながら、ウレタンの20倍という優れた断熱性能を持つこの素材。実験では、手をのせるための熱を帯びた台があり、左手は断熱材なし、右手は「U-Vacua」を敷いた状態で熱の伝わり具合を確認できます。実際に試してみると、U-Vacuaの方は非常に薄いにもかかわらずほとんど熱は伝わって来ず、その違いは驚くほどでしたよ。 こちらは従来の白熱電球と電球形蛍光灯パルックボールプレミアとの比較展示です。消費電力は6分の1でありながら、寿命は10倍という省エネ性を訴求しています。また、実際に両者が発する熱がどれくらい違うのかを、手をかざして体感することもできます。 プラズマディスプレイパネルの発光効率を約2倍に高める「高発光効率化技術」については、昨年のchitec 2008の時にもお伝えしました。こちらのコーナーには、この技術を採用し今年4月から中国で発売されているVIERAが展示されていました。2007年モデルとの比較で、実際の消費電力がリアルタイムで表示されており、同じ明るさの画面でありながら消費電力が半分であることがひと目でわかります。1年前に展示会で見た技術が、こうやって実際の製品に生かされているのを見ると、やはり感慨深いものがありますね。 こちらでは、省エネ性が高くエコキュートやエアコン、洗濯乾燥機などに使用されているヒートポンプの原理を解説しています。ヒートポンプは、大気中の熱を自然冷媒(CO2)に集め、それを圧縮することで高温にして、お湯や温風をつくり出すというしくみ。実験では、自転車のペダルを回転させるとコンプレッサー内の圧力が高まり、その時に発生する熱で、ハンドル部が熱くなる様子を体験できます。 冷蔵庫 電球/蛍光灯 VIERA エアコン 洗濯機/衣類乾燥機 </description>
      <pubDate>Thu, 21 May 2009 14:22:55 +0900</pubDate>
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            <category>エコ</category>
            <category>環境</category>
            <category>プラズマ</category>
            <category>洗濯機</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>中国における環境モデル企業を目指すパナソニック</title>
      <description>5月19日の「パナソニック・中国環境フォーラム 2009」で、パナソニックは中国の環境貢献におけるモデル企業になることを宣言しました。これは、2007年に発表された「中国環境貢献企業宣言」をさらに積極的におしすすめたもので、より広く中国社会に貢献していこうという姿勢があらわれた内容となっています。パナソニックチャイナ(有)の城坂会長がスライド資料を交えながら発表した方針には、大きな3つの柱があります。それは「製品づくり」、「モノづくり」そして「人づくり」。これらは、パナソニックがグローバルに進めている「3つのエコアイディア(「商品のエコアイディア」「モノづくりのエコアイディア」「ひろげるエコアイディア」)にそれぞれ対応しているようです。では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 まずは第一の柱である「製品づくり」。パナソニックは2007年の「中国環境貢献企業宣言」でも「すべての製品をグリーンプロダクツにする」ことを約束しています。この宣言以来、中国で販売する製品の環境性能を向上させ、中国政府がすすめる環境ラベルの取得に取り組み、2008年度は対象となる新製品の約8割の品種で取得。また、中国政府が定める第11次五カ年計画の主要な環境指標の2010年の目標を企業内目標に置き換え、2010年度にその目標水準を達成することに取り組んでいます。また、中国の代表的な環境認証制度の生産ｖ審査には対象となる全55工場が挑戦し、累計で49工場が合格、残りの6工場も今年度中に取得する予定だそうです。 また、今回の発表では、機器個別の省エネ性能向上にとどまらず、創エネ・蓄エネ、さらにはエネルギーマネジメントにも取り組み、数年後のパナソニックが目指す製品のあり方を明確に示しました。その具体的な例は、今年4月に日本のパナソニックセンター東京内に公開された「エコアイディアハウス」でも示されています。 環境に配慮した製品を生み出す徹底した姿勢に加え、近い未来を見据えて製品のあるべき姿を打ち出してきた今回のフォーラム。パナソニックの環境問題に対する決意が、集まった政府関係者やメディアの方々に力強く伝わったのではないでしょうか。 今年日本のパナソニックセンター東京内で公開された「エコアイディアハウス」。自然の恵みを生かすとともに、さまざまな機器の省エネと、燃料電池・太陽電池・蓄電池による創エネ、蓄エネの組み合わせでCO2排出量をプラスマイナスゼロにするしくみを、いわば環境に配慮した製品づくりの究極の姿として紹介していました。</description>
      <pubDate>Wed, 20 May 2009 13:04:01 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2009/05/_chinaeco_030.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>企業</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>【SECURITY SHOW/日本】現場が「見える」と業務効率向上とエコを両立できる</title>
      <description>「見える化」という言葉を聞いたことはありますか？一時はよく雑誌に取り上げられていましたし、本も出ていますからご存じの方が多いと思います。「工場まるごとセキュリティソリューション」コーナーでは、「工場の見える化システム」が紹介されていたので見てきましたよ。 デモで紹介されていたのは、映像を活用することで工場における生産性の向上を図ろうというものです。といっても、誰かがビデオカメラを持って撮影しても邪魔になりますし、撮られる方もカメラを意識して普段通りに作業できないかもしれません。そこで、工場内にネットワークカメラを設置し、作業者の手元をモニタリングします。「i-pro（アイプロ）」シリーズプリセットコンビネーションネットワークカメラDG-NS202Aなら光学22倍ズームで撮影可能。40m以内であれば作業者の手元の動きまで記録できます。カメラが離れた位置にあれば、撮られていることを意識せず、普段通りの作業ができるはず。この映像をもとに、作業書通りにできているか、作業にムダ、ムラ、ムリはないかなどの確認を行います。もし、「ビス止めがやりにくそう」といった課題が見つかれば、工具の種類や配置などをひとつずつ改善していくことで、作業性を向上させることができます。 次にライン全体をモニタリング。パナソニックの動線描画ソフトは、作業中の人物の移動軌跡を映像上に描き出せます。人物は自動的に検出されますが、その際に特定の人物だけを選択し、その人の動きを目に見える形で表示させることができます。早送りで再生したときに無駄な動きの有無を分析し、無駄な動きが多ければ、最小限の動きで生産できるレイアウトに改善できます。早送り再生で重なった線を見ても私にはよくわからなかったのですが、工場のラインをわかっている人には、軌跡を見れば、改善点が見えるそうです。 さらに、工場のライン上で発生したトラブルを映像で記録し、ディスプレイにリアルタイム表示するのがDEJIDON(デジドン)。DEJIDONは、工程の異常を素早く認知させるために活用されている「アンドン」（生産ラインで作業中に異常が発生したときに、周囲に知らせるランプ）を、IPネットワークとパナソニックの映像機器により強化した“デジタルアンドン”です。たとえば、第2ラインに異常が発生した場合、従来なら、「第2ライン」「故障発生」と最小限の情報が表示されていましたが、DEJIDONでは、実際にトラブルが発生した現場（第2ラインのどの場所か）の映像と、何をすべきかのサインがディスプレイにリアルタイムで表示され、課題を共有できます。DEJIDONには、蓄積された異常発生（イベント）情報の履歴データにその時の映像を紐づけて蓄積することができるため、過去にさかのぼって停止情報、異常内容を映像と共に確認することも簡単におこなえます。また、電力使用量も蓄積できるため、作業効率のムダ、ムラを解消すると同時に省エネ対策にも活用できます。 DEJIDONは、生産設備や管理システムなどからのアラーム情報を収集し、ネットワークカメラとネットワークディスクレコーダーを制御することで、トラブル発生時の“その時”の様子を映像とサインをディスプレイに表示するするシステム。課題と対策が即共有できます。 ポケットに入れておけば、両手がふさがっている時もスムーズに入退室できる個人認証端末器ウェイブアクティ。車での入退場時にも、運転席に座ったままボタンを押せば認証されるため、無駄な時間を取らせません。 リーダーにかざさなくてもスムーズに入退室できます。物流関係の他、医療や介護など、できるだけ両手をあけておきたい方に重宝しそうです。 参考出品のナンバー認識システム。停車中だけでなく、走行している車両ナンバーも瞬時に認識します。登録車両かどうかを色分けしてディスプレイに表示されるため、「今、VIPの車が到着したとかが、すぐにわかるんですよ」とのこと。また、オプションの赤外線投光器を使えば、夜間のナンバー認識も可能になります。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 18:17:43 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2009/03/sec09_050.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>セキュリティ</category>
            <category>ネット</category>
            <category>カメラ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>パナソニックブースフォトダイジェスト　さらに薄く、省エネに！ビエラのNEWテクノロジー</title>
      <description>上の画像をクリックすると動画をご覧いただけます。 昨日のプレスカンファレンスの取材のエントリーでもお伝えしたように、超・高効率薄型ディスプレイパネルを実現するさらに進化したビエラのテクノロジーが今年のCESに登場しました。それが、NeoPDPの進化型テクノロジー「NeoPDP eco」と液晶パネル（IPSα）の新テクノロジー「NeoLCD eco」です。いずれもブース中央あたりに展示されており、注目を集めています。 「NeoPDP eco」と「NeoLCD eco」の特長が書かれた大きな壁面グラフィックに挟まれて3台展示されているのが、PDPで世界最薄8.8mm（最薄部）となる参考出品のプラズマディスプレイです。この試作品、昨日までは黒幕に覆われて隠されていたのですが、ついにベールを脱ぎました。常に人だかりが出来るほど、注目を集めています。 高画質・超薄型50v型フルハイビジョンPDPは、アルミ製のボディでシャープな印象。発光効率を07年比の3倍にすることでこの薄さを実現したそうです。その薄さはボールペン1本程度。プラズマテレビの進化もここまできたなんて、驚きです。 ... caption area ... 「NeoPDP eco」が展示されているコーナーの背中合わせとなる反対側には、「NeoLCD eco」の試作品が展示されています。光透過率をさらに高めたIPSα液晶パネルに、初めて高効率のLEDバックライトと独自のバックライト制御技術を採用した製品。しっかりとした黒の表現が印象的です。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 20:45:18 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2009/01/ces09_230.html</link>
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            <category>ハイビジョン</category>
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            <category>テレビ</category>
            <category>プラズマ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>オフィスまるごとエコアイディア／電気をかしこく減らすエコアイディア</title>
      <description>続いて「電気をかしこく減らすエコアイディア」です。環境配慮型照明器具「Wエコ」は一見普通の蛍光灯ですが、オフィスの電気代を減らすための工夫がいっぱいです。まず、蛍光灯1本で従来の蛍光灯2本分に匹敵する明るさ。これはランプそのものの明るさもアップしていますが、ランプの背後の反射板のかたちや形状に工夫をこらした結果だそうです。さらにランプ寿命が18,000時間と従来の約1.5倍になり、面倒な取り替えの手間を減らし、ランプ代も節約できます。1本で2本分、ということですから、ガラスなど材料として使われる資源の節約にもなります。 「Wエコ」の反射板（光っている部分の背後の白い部分）の表面をよ～く見てください。従来の反射板はツルツルだったのですが、「Wエコ」はザラザラしていますよね。このザラザラが蛍光灯の光を乱反射させ、明るさをアップさせるそうです。 反射板のかたちも従来の器具とは違います。左が「Wエコ」、右が従来の器具です。これも光の反射のムダを減らすようです。 最後は、「エミット・ビルコントローラ　WeLBA」です（「ウェルバ」と読みます）。オフィスビルやテナントビルの空調・照明などの設備をパソコン上で一手に管理できるシステムで、ビルの運用に合わせて省エネが図れます。たとえば、エアコンや照明の消し忘れをチェックし、パソコン上でクリックするだけでOFFにすることもできますし、昼間の外光を検知して調光することもできます。「WeLBA」を効率よく使えば、約30～35%の省エネができるという試算もあるそうです。 パソコン上にビルの図面が現れ、照明のON・OFF状況がひと目見てわかるようになっています（この画面では、赤くなっている部分が照明ONです）。空調や照明のつけっぱなしなど、普段と違うことがあれば、すぐにわかりますね。 パナソニックといえばついおウチで使う家電製品を連想しがちですが、実はオフィス用のこんな製品もたくさん開発しているんですね。家庭だけでなくオフィスにも、いろいろ活かせる環境技術があることを教えてもらいました。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 14:43:58 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08-420.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>照明</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>「おウチまるごとエコ」を実現する環境技術／ハイブリッド点灯方式の電球形蛍光灯「パルックボールプレミアQ（クイック）」</title>
      <description>今年4月、「2012年までに家庭用の白熱灯を電球形蛍光灯へ入れ替えたい」という国の方針が発表されたとき、「家庭のエコもいよいよここまで進んだか」という想いが胸をよぎりました。私は住宅取材で一般家庭にお邪魔することが多いのですが、最近の新築住宅はどこも電球形蛍光灯が多用されています。省エネ意識の高いお施主さんになると、浴室の白熱灯を自分で電球形蛍光灯に付け替える方もおられるほどで、世の中全体の環境意識の高まりを感じます。 昨年のエントリーで電球形蛍光灯「パルックボールプレミア」をご紹介しましたが、今年はさらに進化した「パルックボールプレミアQ（クイック）」が登場しました。蛍光灯が白熱灯よりはるかに省エネ性に優れているのは広く知られた事実ですが、白熱灯より立ち上がりが遅いことがデメリットのひとつと言われています。「パルックボールプレミアQ（クイック）」はその名のとおり、スイッチONしたときの立ち上がりが早く、トイレや廊下など頻繁にON・OFFする場所でも、白熱灯の代わりにストレスなく使えるメリットがあります。 早く点灯する秘密は、グルグル巻きのスパイラル発光管の中にコンパクトなクイックランプを内蔵したこと。点灯直後はこのクイックランプがすぐに点灯し、その後スパイラル発光管が充分に明るく安定したらクイックランプは自動的に消灯し、ムダな電力を使いません。もちろん長寿命で約13000時間もちますから、シリカ電球に比べて約13倍も長持ちです。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 14:59:26 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_340.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>環境</category>
            <category>トイレ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>「おウチまるごとCO2　-60%」のステージには、深い意味が含まれています</title>
      <description>ブースのいちばん目立つ場所にある「おウチまるごと」ステージでは、10分おきにMCによるプレゼンテーションが行われています。今年のテーマは、「おウチまるごとCO2　-60%」。さっそく見学してみました。 今年のコンセプト映像は子どもにもよくわかるようにアニメと簡単な会話の連続で構成されています。アニメの画面の中で洗濯乾燥機やエアコンといった家電製品がキャラクター化され、MCのお姉さんとかけあいでストーリーが進行。年々増え続ける家庭のCO2排出量を減らすために、パナソニックがさまざまなエコアイディアを提供していることや、最後には家電製品だけでなく、家そのものにもエコアイディアがあることに触れています。 子どもたちが大好きなアニメを使い、身近な家電製品が動いて会話するという、わかりやすいステージです。子どもたちにとってわかりやすいということは、大人にとってもわかりやすく、印象に残りやすいのではないでしょうか。環境問題は今、企業の規模を問わず取り組まなければならない重要な課題。これだけ環境意識が高まっている中で、家電メーカーであるパナソニックが「電気を消費し、CO2を排出する製品を大量に送り出す側の責任」に真剣に向き合っているのだな、と感じました。 そしてパナソニックだけでなく、このエコプロダクツ展に集まっている企業や団体は皆、それぞれの立場からそのようなメッセージを発信しているようにも思います。となると、私たち消費者はこれらの企業や団体が発信する省エネ情報を、地球環境のために大いに利用するべきなのかもしれません。 午前中のステージの様子です。朝いちばんから、校外学習の子どもたちが制服姿でたくさん訪れています。ただ見ているだけではなく、熱心にメモなど取りながら見ているのが印象的です。 MCの女性のユニフォームも、家の中で過ごしているようなカーディガンとスカート姿で、落ち着いた雰囲気です。表情もとっても柔らかで親しみやすいですね。 ここで、「おウチまるごとCO2　-60%」の内容についてご紹介します。京都議定書に定められた日本のCO2削減目標は、1990年と比べて－6%。国を挙げてさまざまな環境対策が講じられているものの、目標達成にはまだまだ遠い道のりであることは、みなさんもご存じのとおりです。むしろ家庭から出るCO2量は増えており、家の中のCO2削減対策が必要だといわれています。パナソニックが「おウチ」に注目したのも、家庭から出るCO2を積極的に減らしていくことが不可欠と考えてのことだそうです。 「-60%」という数字は、一戸建て住宅に住む4人家族（父母、娘、祖母）をモデル例に、1990年と2008年のパナソニック製品96品目のライフサイクル全体のCO2排出量を計算したもの。96品目の内容は、「おウチまるごと」ステージの左側に一覧表が掲載されています。パナソニック製品というと家電やAV機器を連想しがちですが、実はこの96品目の中にはステージでも紹介されたとおり、パナホームの家そのものも含まれています。気密性・断熱性の高い家は夏涼しく冬暖かいですから、CO2削減の強い味方。また、1990年当時より2008年の方が品目数は増えているのにCO2は60%も削減できているというのも、環境技術の進歩のなせるワザかもしれません。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:24:49 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_250.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>企業</category>
            <category>映像</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／エコアイディアでビル・オフィスまるごと省エネ</title>
      <description>先のエントリーでもご紹介した「Panasonic エコリレー」の映像が、Dreams Come Trueが歌うパナソニックソングにのせて世界各地での取り組みを紹介するCMとともに流れています。「Panasonic エコリレー」とは、日本、タイ、イギリス、ブラジル、アメリカ、中国など、世界39の国と地域にあるパナソニックの工場や関連会社などで一斉に展開された環境活動。植林・植樹、清掃、環境教育など、その土地土地に合った活動が行われたようです。 「ひろげるエコアイディア」ゾーンでは、たとえばマレーシアでは、海の珊瑚を増やすために、パナソニックが政府や教育機関と共同で人工岩礁を海に沈めました。透明度の高い海や人工岩礁に根づく珊瑚の映像に、一瞬リゾート気分を味わえますが、実はこの美しい海の中でも自然破壊が進行しているんですね。木の植樹はよく耳にしますが、海の中の植樹(?)なんて、ちょっと新鮮な感じがしました。実際に映像をご覧になりたい方はこちらへ。ほかにもこのコーナーでは、WWF北極圏プロジェクトなども紹介されています。 「ひろげるエコアイディア」ゾーンの展示台に使われている照明は白色LED。展示台が設営される前に触れてみましたが、小さくてまったく熱を感じないのに充分明るい、エコな照明です。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 19:31:28 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_240.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>映像</category>
            <category>照明</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／エコアイディアでビル・オフィスまるごと省エネ</title>
      <description>「おウチまるごとのエコ」以外に、オフィスのエコをまるごと考えるコーナーもあります。「エコアイディアでビル・オフィスまるごと省エネ」コーナーでは、「紙を使わないエコアイディア」や「移動しないエコアイディア」「電気をかしこく減らすエコアイディア」など、オフィス向けにたくさんのアイディアが紹介されています。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 18:24:53 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_228.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／真空断熱材とまんなかレイアウトで省エネ</title>
      <description>「真空断熱材とまんなかレイアウトで省エネ」コーナー。冷蔵庫やジャーポットに真空断熱材「U-Vacua」（「ユーバキュア」と読むそうです）を利用し、熱を逃がさない工夫がされているそうです。冷蔵庫で冷やした冷気や、沸かしたお湯の保温性が高まるから省エネなんですね。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:27:49 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_225.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン／新ヒートポンプ方式で省エネ・節水</title>
      <description>こちらはおなじみの省エネ家電製品が展示されています。特に注目したいのが、「くらしの熱を上手に使う」アイディア。「新ヒートポンプ方式で省エネ・節水」コーナーは、ななめドラム洗濯乾燥機をご紹介しています。ヒートポンプが空気中に存在する熱をポンプのように取り出し、洗濯物を効率的に乾かします。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:02:35 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_224.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン エアロボで省エネ</title>
      <description>「エアロボで省エネ」コーナーでは、人の位置や動きを検知するセンサーと、それに合わせて気流をコントロールするロボットを搭載したエアコンをご紹介しています。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:21:01 +0900</pubDate>
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            <category>エコ</category>
            <category>センサー</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン 感動いっぱい　楽しみながらエコしよう</title>
      <description>「感動いっぱい　楽しみながらエコしよう」コーナーです。エンターテインメントを楽しみながらも、エコを考える時代。ハイビジョンテレビ「ビエラ」を中心にデジタルAV機器をつなぐ「ビエラリンク」が、省エネにも役立つことがわかります。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:14:25 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_222.html</link>
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            <category>ハイビジョン</category>
            <category>エコ</category>
            <category>テレビ</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>フォトダイジェスト 「商品のエコアイディア」ゾーン  電気の見える化で省エネをサポート</title>
      <description>ここから先は省エネ製品と、それを実現する「環境技術」が紹介されています。エコな床材「Eフロアー」を敷き、ハイビジョンテレビ「ビエラ」が置かれたこの一角は、おウチのリビングのようなイメージです。「電気の見える化で省エネをサポート」コーナーでは、「ライフィニティECOマネシステム」が展示されています。目に見えない電気の使用量を視覚化することができ、家族みんなのエコ意識を高めることができるシステムです。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:06:13 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_221.html</link>
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            <category>ハイビジョン</category>
            <category>エコ</category>
            <category>テレビ</category>
            <category>環境</category>
            <category>省エネ</category>
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      <title>開幕直前リポート（2）明日の開幕まで15時間！　ただいま総仕上げ中です</title>
      <description>午後7時を過ぎました。いよいよ明日11日午前10時のエコプロダクツ2008開幕まで、あと15時間ほど。パナソニックブースの設営作業は仕上げ段階に入りつつあります。 ブース全体から養生シートが剥がされ、きれいな床面が現れました。先ほどの床材もぴかぴかの状態です。この時点でブース内は土足禁止になり、私も靴を脱いで取材や撮影をしています。 「おウチまるごとステージ」のサインまわりの植栽です。この部分は植栽担当の方が複数の植物を植えたり、芝生をハサミで切ったりしながら、どう飾れば美しく見栄えがするのか、いろいろ試しておられました。お話をうかがったところ、「白いバックに映えて、なおかつ植物が目立ちすぎないように、針葉のコニファー（奥の方の細長い植物のことです）を選びました」とのこと。脇役である植物ひとつにも、いろんな方の工夫や想いがこめられているんですね。 毎日のくらしを支えるエコアイディアのコーナーでは、電球形蛍光灯の展示があるようです。ダンボール箱にいっぱい入ったパルックボールプレミアQ（クイック）と、シリカ電球を見かけました。どんなふうに展示されるのか楽しみです。 今年のパナソニックブースでは、おウチまるごとステージ、燃料電池マジックシアター、そしてビル・オフィスまるごと省エネコーナーでもステージが予定されているため、今もブース内のあちらこちらからリハーサルの声が聞こえてきます。それぞれどんなデモンストレーションを見せてもらえるのか、明日以降にお伝えしたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 19:35:11 +0900</pubDate>
      <link>http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2008/12/eco08_110.html</link>
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            <category>エコ</category>
            <category>デモ</category>
            <category>省エネ</category>
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